乾燥性の肌の特徴

スキンケア対策の中で多く行なわれるのが乾燥肌の対策ですが、乾燥肌というのは名称の通り乾燥しやすい肌のことで、人間の肌は一定の水分や皮脂が保持されることによって潤いや張りを与えているため、これらが肌から無くなってしまうと肌トラブルの原因になる可能性があります。

特に秋季から春季にかけては空気の乾燥が顕著になるので、よりスキンケア対策が重要なポイントになってくるのですが、
スキンケアをする場合は乾燥しやすい条件や反対に湿度を上げるなどの対策も考える必要があります。

空気が乾燥しやすい状態を考える場合に、早朝と日中を比較すると日中の方が空気は乾燥しやすいという特徴がありますが、これは気温によって含むことができる水蒸気量が異なっているためで、気温が上がりやすい日中の方が単位面積あたりに含むことができる水蒸気量は夜の気温が低い時間帯よりは低めです。

ただし、夜の方が湿度は高くても、自分の部屋の湿度が必ずしも高いとは言えない部分もあり、
特に冬季だとエアコンやストーブなどをつけて気温を強制的に高くすることが多いと思うので、空気はむしろ乾燥してしまう可能性の方が高くなります。

せっかく美容クリームなどを塗っても、乾燥が顕著な場合は防ぐことができないので、湿度を高めるというのがポイントになってきますが、部屋であれば加湿器を購入して使用するという方法もあります。

乾燥肌がさらに悪化すると敏感肌になって赤みなどが強く出てしまうこともあります。